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加害教諭、給与差し止め不服=人事委に審査請求―神戸教員間いじめ

 神戸市立東須磨小学校で起きた教員間のいじめ問題で、分限休職処分を受け給与差し止めとなっている加害教諭4人のうち30代の男性教諭1人が、処分を不服として市人事委員会に取り消しを求める審査請求をしたことが9日、分かった。教諭の代理人弁護士が明らかにした。
 請求は6日付。審査請求書で教諭側は、教諭を分限休職処分とし給与を差し止めた市の改正条例について、「地方公務員法で意に反した休職は起訴などに限定されており違法」などと主張している。 

(時事通信社 11/09 15:30)


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