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ゼロ金利、23年末まで継続=景気回復支援へ長期緩和―米FRB

 【ワシントン時事】米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は16日、事実上のゼロ金利政策を少なくとも2023年末まで維持する見通しを示した。金融緩和を長期間継続し、新型コロナウイルスの感染拡大で悪化した景気と雇用の回復を後押しする姿勢を強調した。
 同日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を年0~0.25%に据え置き、米国債などを現行ペースで買い入れる量的緩和を続けることを決めた。決定には2人が反対した。
 声明文は、ゼロ金利を「インフレ率
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(時事通信社 9/17)


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