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碓氷峠でレールカート運行構想、令和3年のアフターDCに合わせて開始目指す

 北陸新幹線の先行開業に伴い平成9年に廃線となった旧JR信越本線横川-軽井沢間の碓氷峠区間(11・2キロ)で、急勾配対応型の廃線レールカートを運行する計画が持ち上がっている。さらなる観光客誘致を目指して、安中市観光機構(群馬県安中市、武井宏理事長)が打ち出したもので、令和3(2021)年4月から始まるJR東日本の観光企画「アフターデスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせた運行開始を目指す。

 車両は4人乗り。1台当たり200万円かけて、約40台を整備
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(産経新聞 12/3)


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