ニュースβ版

ボランティア、自治体と連携=自衛隊、災害廃棄物撤去で―台風19号・長野市

 豪雨による甚大な被害をもたらした台風19号の上陸から12日で1カ月。各地で大量の災害廃棄物が発生し、陸上自衛隊は災害ごみや道路上の障害物の撤去のために、これまでに宮城、福島、長野、茨城などの各県被災地にトラックや重機の部隊を派遣した。長野市ではボランティアと市民、自治体、自衛隊が連携して撤去に取り組んでいる。大規模な自然災害が多発し、災害廃棄物の処理は全国的な課題になっている。
 今回の台風被害で、自衛隊は自治体に派遣した連絡官などを通じて災害廃棄物やがれ
... 全文を読む

(時事通信社 11/9)


写真ニュース

    ※本ウェブサイトに掲載されるコンテンツをいかなる方法によっても複製、送信、譲渡、貸与、翻訳、翻案その他の利用をすることはできないものとします。