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村上春樹さん、今回もノーベル文学賞逃す 母校の同級生ら「残念」「来年こそ」

 10日、スウェーデン・アカデミーが発表した2018年と19年のノーベル文学賞。村上春樹さんはいずれも受賞できず、地元・関西の同級生やファンらは肩を落とした。

 村上さんの母校、兵庫県西宮市立香櫨園(こうろえん)小学校にはこの日午後7時ごろから同級生や地元住民ら計約20人が集まり、インターネット中継を見ながら朗報を待った。

 6年生のときに同じクラスだった内堀均さん(70)は「残念。でも、来年の楽しみにしておきます」と話し、「村上さん本人がノーベル賞に対して
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(産経新聞 10/10)


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