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「危ないバス停」全国調査――交差点の真ん中で乗り降り、見えなくなる横断歩道

十字路や横断歩道をふさぐようにして停車するなど、事故を誘発しかねない「危険なバス停」について、国は全国調査に乗り出すことを決めた。

「ビビット」がきのう11日(2019年9月)に取材に出かけたのは、横浜市保土ヶ谷区の「宮田中学校前」停留所だ。信号のない十字路の角にバス停があるため、乗客は交差点の真ん中で乗り降りしていた。
バスが十字路をふさぐため、発車するまで交差する車は動けず、後続車はバスが死角となって横断歩道が見えない。停留所名通り、近くには小中学校があり、事故
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(J-CAST 9/12)


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