ニュースβ版

岡田光世 「トランプのアメリカ」で暮らす人たち 「禁断のアサルトライフル」に守られる思い 後編

2019年8月3日と4日未明、米国で立て続けに銃乱射事件が起きた時、私は米中西部ウィスコンシン州にある人口2,600人ほどの小さな町にいた。1年間、交換留学生として学んだ高校の同窓会に出席するためだ。ここは北海道のような酪農地帯だ。

前回の記事「銃乱射の日常めぐる『思い』を聞く」に続いて、銃が身近な地元の知人の話を紹介したい。

●夫からプレゼントされた銃
キャシー(仮名、60)は、車の通る田舎道から数十メートル入った森のなかで、ひとりで暮らしている。通りから家が見えないので
... 全文を読む

(J-CAST 8/25)


写真ニュース

    ※本ウェブサイトに掲載されるコンテンツをいかなる方法によっても複製、送信、譲渡、貸与、翻訳、翻案その他の利用をすることはできないものとします。