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障害者施設で利用者を暴行死か 職員逮捕


大阪府にある障害者施設で、利用者の男性を暴行し死亡させたとして、職員の男が逮捕された。男は容疑を否認しているという。
傷害致死の疑いで逮捕されたのは、大阪府茨木市にある「障がい者サポートセンターしみず」の職員・伊住祐輔容疑者(40)。
警察によると、伊住容疑者はことし3月、当時30歳の男性の腹の上に乗るなどして、死亡させた疑いが持たれている。亡くなった男性は、1泊2日の予定で施設を利用していた。
伊住容疑者は逮捕前の任意の調べで、「男性が寝つかなかったので体の上に覆いかぶさった」と話していたということだが、逮捕後の取り調べに対しては、「腕をつかんだりはしたが、打撲になるようなけがはさせていません」と容疑を否認しているという。

((c)日テレNEWS24 06/13 19:58)


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